2015年4月11日土曜日

重度の遠視性乱視でも眼鏡を外せるようになるかもしれません。

今日は、1年ぶりの視力検査の日でした。
結果は、裸眼で 左0.8 右1.2でした。(眼鏡をかけた状態で左1.2 右1.2)

おおっ、左目の視力が落ちてなくて良かった。しかし、訓練士さんは「すごく上がった!上がると信じてた!!」と大興奮。

「いや、あの・・・前回左0.7ですよね?」と質問すると、なんと遠方視力が0.3から0.8に上がったというのです。前回の報告は近方視力で、それも0.7から0.9に上がっているとの事。そして、視力定着後は遠視が徐々に弱くなっていくので、今後更に視力アップが期待できるんだそうです。最初の検診で、角膜の深い層に傷があり、一生眼鏡は外せないと診断されました。しかし、息子は1年間アイパッチ訓練を行い、治療用眼鏡を6年間毎日欠かさずかけ続けた結果、中学生で眼鏡を外せる可能性が出てきました。来年は、スポーツの時など眼鏡の掛け外しができるようになるかもしれません。