2011年2月6日日曜日

アイパッチ卒業。

長男は、昨年の12月からアイパッチ訓練をしていません。

訓練士さんからの指示で、しばらく訓練をしなくても視力が落ちないか確認するためです。

昨日は、3ヶ月振りの検査でしたが、結果は良好!

長男の左目は、約3年間成長が止まっていた訳ですが、眼鏡があれば1.0まで回復したようです。治療せずに大人になる人もいる中で、最低限の親の役目は果たせたでしょうか。

我が子が不同視弱視という現実を知って、はや一年。

年齢的にギリギリの治療でしたが、長男はやり遂げました。

その日の夜、長男とお風呂で今後について話しました。もう、アイパッチしなくていいんだよと伝えると「やったー」と心から喜んでいるようでした。そして、10歳までは眼鏡をかけることになるだろうと話すと、長男は言いました。

「そのあとは、めがねかけなくてもいいの?」

思わず言葉に詰まりました。長男は文句を言わないだけで、本当は眼鏡を掛けたくないよね。。

眼鏡は一生外せないかもしれないし、治療後は、左目だけコンタクトでいいかもしれない。もしかしたら、新たな治療法が見つかるかもしれない。ぐるぐる頭の中で考えたあと、

「その時に、また先生と相談だね。」

そう答えました。

やっと他の子と同じスタートラインに立てたのだから、今後も注意を怠らず息子が矯正眼鏡を忘れないようにフォローしていこうと思います。