2010年9月4日土曜日

アイパッチは1日何時間?

今日は、インターネットで同じ弱視の方の情報収集をしました。

一番の興味は、アイパッチの時間です。

私たちと同じように1日3時間を徹底している家族もいましたし、母親と子供で時間を決めて可能な限りアイパッチをしているケースもありました。有名なマリオカートDSで視力が回復したイギリスの子供の話は、1日2時間だったようです。

医師の指示に従うべきという意見もあります。いま、私たちが通っている眼科の訓練士さんによると、本当は、できるだけ多くの時間やってもらいたいが、学校が終わってから友達と遊ぶ時間もあるので、家に帰ってきてから寝るまでの時間、と考えて3時間としているそうです。


それから、左目で見える様子を教えてもらいました。下の画像は、Picasaのソフトフォーカス機能でバーを移動してもらった結果です。




長男ばかり辛い思いをさせるのは申し訳なく思ったので、私もアイパッチをして一緒にゲームをしました。

以前も試したことはありますが、左目だけで生活するのはとても辛い。しかも長男は上の画像の状態であるので、常に視界がぼやけている。

右目は開いているけれど、光が差し込み真っ白な世界。「右目を眼を閉じている方が楽じゃない?」と聞いたら、右目を開いている方が楽だという。今までも、右目は開いたままアイパッチをしているのだそうだ。

アイパッチが右側の視界を遮るので、とてもストレスを感じます。試しに人差し指で右目のまぶたを押さえると楽になったので、「これだ!」と思い自分の眼をセロテープでふさいだところ、ゴワゴワして気持ち悪い。。

「長い時間アイパッチして辛くない?」と聞いたら、「辛くない。」って。本当に前向きな子で良かった。

他にもいろいろ長男に話を聞いていたら、夕方に数分間だけ、突然よく見える状態があったそうだ。

今日は、長男の体に少しだけ変化があったようです。