2009年12月31日木曜日

弱視について思うこと。

我が子が弱視だと診断されて、最初に疑問に思ったのが3歳の健康診断です。妻に話を聞くと目の検査は家庭で行ったそうです。タラレバですが、もし3歳のとき眼科で角膜の検査をしていれば、早期発見・早期治療できたと思います。

健康診断のガイドに弱視についての注意書きがあったのかどうか未確認ですが、おそらく無かったのではないでしょうか。インターネットを見ていると、目の検査キットなるものが存在するようです。それで3歳の健康診断で見つかったという事例を多く見かけました。また、今年の4月から治療用のメガネに補助金が出るようになったそうです。つまり、弱視治療というのは一般的にも認知度が低く、医療体制も徐々に改善されている時期なのだと思います。ですから、子供を見て変わった行動や気になることがあったら、メモを取り健康診断の際に聞くことが大事だと反省しました。もう引越してしまいましたので、昔住んでいたところが改善されているかどうかは、友人に聞いてみたいと思っています。

6~7歳の子がメガネを掛けていると、「あの子も頑張っているんだな。」と、気になるようになりました。弱視治療の一区切り、目の成長が落ち着くと言われている10歳まであと4年ありますが、調べたことや聞いたことは記録し続けていこうと思っています。

12/31 左目の見え方
(0.2の矯正眼鏡で大分改善されている。すごい、本当にこんな風に見えるの?)


 ちなみにお父さんの裸眼と


お母さんの裸眼





遺伝しちゃったんだろうか・・・